過去問で「ナンバー1」を勝ち取る

長い期間をかけて地道に勉強してきた学習内容は
つまるところ過去問が解ける自分になるってことなんだよね。

行政書士の資格試験は毎年11月に行われる。
過去問演習は遅くとも9月中にはひと通り終わるように
スケジュールを組むのがベターかな。

そして最後の1ヵ月は直前対策として
記述問題の書き方をブラッシュアップしたり、
苦手単元の穴埋めをしたり、
模試を受けたりして最後の仕上げをするべき。

過去問はしょせん過去問。去年出た同じ問題は出題されない。
でも、何年分もの過去問を解くことで、
出題形式や頻繁に出される単元の傾向
身体でわかってくるものだ。
これが重要なわけね。それともうひとつ大事なことがある。
それは時間を計ってやるってこと。
タイマーは必ず用意するべき。

本番の試験時間は13時~16時まで。
この時間内ですべての問題に目を通し、解答しなければいけない。
どんなにたくさん勉強してたくさんのことを覚えていても
時間内に答案が埋められなければ意味がない

過去問演習を繰り返すうちに、時間配分だって身についてくる。
記述式問題は40字程度の解答が必要とされるし、
分からない問題をいつまでもじっと考え込んでいるのは時間の無駄になる。

どこを切り捨てて1問当たりどのくらいのペースで解き勧めていけば
時間内で最後まで行き着けるのかは訓練しかないと思う。
始めてやった過去問が合格点に届かなくても焦っちゃだめ!

その時できなかった問題は必ず復習しておくこと。
過去問演習をやってもやりっぱなしはダメだよ!
そうやって穴を埋めていくことが肝腎なんだから。

行政書士の資格を目指したあたしにとっては
ドンペリのオーダー増やすことより、
指名のお客を増やすことより、
試験に合格することがナンバーワンになることに匹敵してた。

この過去問対策で穴をしっかり補強して、
時間配分を身体に染みこませて、
形式になれておく。

そこまでやったら最後の1ヵ月には模試にチャレンジだ。
あたしの受講したフォーサイトでも直前に模試があった。
通信講座の模試だからもちろん会場に集まってやるわけじゃないけど
本番と同じ気分で取り組む方がいい。

他社でも模試をやっているところがあるけど、模試はしょせん模試。
いたずらに何度も受ける必要はないと思う。

それよりも模試でできなかった問題を復習する方がはるかにいい。
ここまで来たら本番は目の前!
この時期はもう無理をしないで体調管理に気を配っておくのが賢い。

当日気分がすぐれなかったり、頭がぼーーっとしてたら目も当てられない。
流行のインフルエンザにも気をつけて、うがい手洗いも忘れずにね!


>>私が行政書士に合格できたフォーサイトの通信講座