行政書士合格で「オーナー」へ

かくしてあたしは、約3年の試験勉強を経て3回目の試験に晴れて合格できた。
はい、店のピンドン開けちゃいました!(もちろん自腹で。)
店長も喜んでくれたし、店の子たちも祝福してくれた。

行政書士のいいところは自宅開業できるってことなんだよね。
キャバクラのオーナーママなんて資金がなくちゃできないじゃん。
でも、行政書士は自宅だろうが間借りだろうが、自分の事務所さえあれば
仕事ができるんだよ。

もちろん最初は仕事が少ないけど、
自分の才覚次第で仕事はどんどん増やしていける。
行政書士会っていうのに所属すると、新人行政書士に
仕事のやり方もちゃんと教えてくれる。

あたしは、キャバクラで働いていたのを強みにして
今じゃそっち方面の店舗開店や新規開業がらみの
書類作成の仕事をけっこうやってる。
(まァ、あんましヤバそうな風俗とかにはタッチしないけどね…)

都心の賃貸マンションを自宅兼事務所にして、
あたしの名前で仕事をこなしてる。これって立派にオーナーでしょ。

でもね、いつかはちゃんと分譲マンションを買って
正真正銘のオーナーになってやるんだ。

あ、ちなみに家出同然だった実家の母は涙流して喜んでくれた。
父親はまだ口きいてくれないけど、内心は驚いているんだと思う。

あたしの挑戦はまだまだ続く。
行政書士になれたことでやっと人生のスタートラインに
自分の足で立てた気がする。
これからは専門分野を拡げて、もっともっと仕事を増やして、
大学へ進んだ元同級生の連中にあっと言わせてやりたいかな。


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